第二新卒の通関士求人

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第二新卒の通関士求人

通関士とは、輸出入者の代わりに国際物流の手続きを行う人のことをいいます。いわゆる”貿易を支える”仕事で、通関士がなければ、安全な輸出入はできません。また、輸出入だけでなく税関検査の立ち合いや麻薬・銃といった違法物品の輸入を防ぐためにも欠かせない人材です。

そんな通関士の仕事は、国際業務を希望している人たちに非常に人気があると言われています。資格も活かせますから、スキルアップにも役立つでしょう。

さて、求人を見てみるとさまざまな通関士求人があります。そこで気になるのが”第二新卒者の採用”です。第二新卒者とは、ご存知のとおり中途採用のこと。一度就職経験があり、数年内に離職・転職活動を行っている求職者を第二新卒者といいます。卒業から1〜3年程度を指すため、それ以上の人は第二新卒者とはいいません。通関士は、そんな第二新卒者でも採用可能なのでしょうか?

結論からいいますと、可能です。求人を見てみると、第二新卒者歓迎・未経験OKという文字がよく見受けられます。通関士の資格があれば、新卒者や経験者じゃなくても十分応募できるというわけです。こういった専門知識が求められる職種は、比較的未経験でも可能なところが多いので安心です。ただ応募内容は企業によって異なりますから、どんな企業があるのか事前にしっかり確認しておきましょう。なかには、資格取得支援制度を設けているところもありますので、無資格からスタートすることもできます。

では、通関士で求められるスキルは何でしょうか?まず一番は、”貿易に関する知識がある”ことです。先にも述べたように、通関士は安全に輸出入ができるように手続きしなければいけません。そのためには、貿易に関する知識は必要不可欠です。通関士試験でも必ず問われますから、クリアしていなければいけないスキルといえるでしょう。他には、”国際取引に興味がある””事務作業が好き””分析力がある””コミュニケーション能力がある”などが挙げられます。

当然ですが、国家資格が必要です。資格取得支援制度がある企業であれば無資格でも採用してもらえますが、基本的に資格がなければ働くことができない職種になります。合格率は毎年10%程度ですが、5年以上通関業務に携わっていた場合、所定科目が免除されると言われています。第二新卒者は卒業から1〜3年程度を指しますから、5年以上の業務に携わることはできません。しかし、先にも述べたように第二新卒者歓迎の求人であれば採用されやすくなります。

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