既卒者可の通関士求人

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既卒者可の通関士求人

既卒者とは、すでに学校を卒業しているものの、就職をしていない人のことをいいます。明確な定義はありませんが、第二新卒者が一度就職経験があるのに対し、既卒者は一度も就職経験がないことを指します。そして、既卒○年というのは学校を卒業してから何年経っているかという意味になります。たとえば、既卒3年なら卒業から3年経過しているということです。求人には、稀に既卒○年と書かれている場合があります。この場合、その年数以上の既卒者は応募できませんので注意しなければいけません。

では、通関士のように資格が必須な専門職は既卒者でも応募することは可能なのでしょうか?結論からいいますと、可能です。実際求人を見ても、既卒者歓迎の文字が多数見受けられます。ただ既卒者の場合、先にも述べたように就職経験がありませんから、第二新卒者より不利になりやすい傾向があります。ですから、もし既卒者で通関士の求人に応募する場合は、資格取得は欠かせません。実は、通関士の求人には未経験者OKと書かれていることが多々あります。そして、資格取得支援制度を設けているところもあり、無資格スタートでも可能なケースが少なくありません。しかし既卒者の場合は、資格を持っていたほうが有利になりやすいというわけです。それくらい、”一度も就職した経験がない”というのは大きなハンディになります。

通関士の受験資格は、学歴や年齢、経歴などは問いません。また近年は女性の受験者も増えているといいますから、比較的試験は受けやすいようです。出題される科目は、1.通関業法、2.関税法・関税定率法(その他関税についての法律や外国為替など)、3.通関書類の作成要領・通関手続きの実務。主にこの3つが出題されますので、これらを中心に勉強すると良いでしょう。

通関士の求人は、意欲や人物を重視する企業がたくさんあります。確かに資格や経験も大事ですが、これらが未熟でも十分活躍できる職種です。既卒者で通関士に興味がある方は、ぜひ応募してみてください。

気になる給与・待遇ですが、企業の規模によって異なります。通関士全体では一般社員で400万円〜450万円程度で、勤続年数によって700万円〜900万円程度になる場合もあると言われています。平均初任給は17万円〜19万円程度で、資格を取得している場合は5,000円〜15,000円程度の資格手当がつく場合もあります。決して高給とはいえませんが、給与水準は平均なので安心でしょう。

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