通関士の募集時期

通関士求人トップ >> 通関士の求人探し >> 通関士の募集時期

通関士の募集時期

通関士は景気に左右されない仕事ですが、通関士の求人はいつでも豊富にあるわけではありません。求人事情をよく調べて無駄のない求職活動を行うことが大切です。

新卒、および新卒扱いでの求人の場合、募集時期は企業によって多少のばらつきはあるものの、入社時期は新年度開始の4月からですので、ある程度照準を絞って求職活動が行えます。ただ、通関士という資格自体、ある程度実務を経験してから取得を目指す資格であるため、通関士の新卒求人の情報は多くありません。ただ、学生のうちに取得することが不可能というわけではないですから、新卒での採用もないというわけではなく、ライバルの人数も少ないので新卒求人は狙い目です。近頃は第二新卒として既卒者の応募できる求人も増加傾向にあるので、根気よく探してみましょう。

中途採用の求人の場合、数自体は新卒求人よりずっと多くあります。ただ、ほかの職種のようにどこにでも出ているわけではないので、求人を探す範囲を上手に絞り込む必要があります。中途採用の場合、明確な募集時期というものはなく、求人を出す企業の事情によってさまざまです。欠員が出た際の補充としての求人が一般的ですから、日ごろから求人情報にはこまめに目を配って、動きがないかをチェックする意識が大切です。新聞広告や一般の求人誌を見ても、それほど通関士の求人があるわけではないので、貿易や通関関連事業者などに業種を絞って探してみてください。

ただ、最近は通関事業を専門とする企業より、ほかのメイン事業の傍ら通関事業を併設するという企業の方が数は多いです。そのため、通関士として働きたいと思って求人に応募しても、採用後にすぐに通関士として働けるかどうかはわかりません。特に実務未経験から資格を取得して転職を目指す場合、最初のうちは他の仕事に携わりながら通関関連の仕事について学んでいくことになるでしょう。よって、通関士以外の仕事もやるという意欲を見せることが面接突破の秘訣となります。

あと、通関事業所と一口に言っても、取り扱う貨物は事業所ごとに異なります。自動車の輸出入と精密機械の輸出入では関連する法律や税金に違いがあるように、入る企業によって身につく経験にも違いが出ます。採用する側としては、たとえ通関士としての経験がある人材でも、自社の貨物と近いものを扱ってきた経験がある人を歓迎するでしょう。そのため、のちの転職のことまで考えるなら、どんな貨物の通関士がニーズが高いのかを考えて求人を見ることも大切です。

通関士の資格を生かして「転職」ステップアップ!

  サービス名 利用料金 転職可能エリア
リクルートエージェント 完全無料 全国対応



Copyright (C) 2014-2017 通関士求人ランキング【※求人数が多いサイトNo.1はココ!】 All Rights Reserved.